自分の都合で仕事をする

こんばんはsign01

今日は三連休の真ん中。

と言っても、1月は毎日のように出張続きとなるため、

その準備でどたばたの連休ですcoldsweats02

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

先日、ある病院のプロジェクトで待ち時間対策として

椅子の配置換えをしました。

コストをかけずにすぐにできる方法flairの一つとして

あげられたのが「椅子の配置換え」。

例えば、患者さんが、受付で呼ばれているのに気付かずに

ずーっと待っていることもあるため、

受付に患者さんが正面を向くように配置換えするなど

防止可能なことから始めた対応策good

待ち時間を短縮するという直接的解決ではありませんが、

まずはできることから始めようとプロジェクトメンバーが動きました。

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

しかし、この対応策に異を唱えるスタッフもいたとかdown

理由は、

「患者さんに、ずっとこちら(受付)を見られていると仕事がしずらい」

「こちらが手間取ったりしているのを見られるのがイヤ」

という意見が出ていたようですthink

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

それって、自分の都合で仕事をしていませんかsign02

そもそも、患者さんに余計な時間をかけずに

スムーズに診療を終えて帰ってもらうことも

病院が提供する患者サービスの一つ。

患者さんが「待たなくてもよい病院」を望んでいるのであれば、

そのニーズに少しでも応えるのが「患者サービス」ではdanger

*・・・・・・・・*・・・・・・・・*・・・・・・・・*

この報告を聞いて、思ったこと。

「自分の仕事は、誰に何を提供する仕事なのか」を

いつも心に持っておくこと。

どんな仕事に就くにしても、必要なことですねgood

 

 

 

 

 

 

 

 

Freund 株式会社フロインド 人的資源開発 人材育成をサポートする

カテゴリ

アーカイブ


このブログ記事について

このページは、下田 静香が2012年1月 8日 22:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2012年が始まりました」です。

次のブログ記事は「人材育成は、部下の育った時代背景と社会環境から」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。