こんばんは
今日は三連休の真ん中。
と言っても、1月は毎日のように出張続きとなるため、
その準備でどたばたの連休です
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先日、ある病院のプロジェクトで待ち時間対策として
椅子の配置換えをしました。
コストをかけずにすぐにできる方法
の一つとして
あげられたのが「椅子の配置換え」。
例えば、患者さんが、受付で呼ばれているのに気付かずに
ずーっと待っていることもあるため、
受付に患者さんが正面を向くように配置換えするなど
防止可能なことから始めた対応策
待ち時間を短縮するという直接的解決ではありませんが、
まずはできることから始めようとプロジェクトメンバーが動きました。
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しかし、この対応策に異を唱えるスタッフもいたとか
理由は、
「患者さんに、ずっとこちら(受付)を見られていると仕事がしずらい」
「こちらが手間取ったりしているのを見られるのがイヤ」
という意見が出ていたようです
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それって、自分の都合で仕事をしていませんか
そもそも、患者さんに余計な時間をかけずに
スムーズに診療を終えて帰ってもらうことも
病院が提供する患者サービスの一つ。
患者さんが「待たなくてもよい病院」を望んでいるのであれば、
そのニーズに少しでも応えるのが「患者サービス」では
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この報告を聞いて、思ったこと。
「自分の仕事は、誰に何を提供する仕事なのか」を
いつも心に持っておくこと。
どんな仕事に就くにしても、必要なことですね

