人材育成は、部下の育った時代背景と社会環境から

こんばんはsign01

今日は、センター試験一日目。

私の時代は、「共通一次」。(懐かしいconfident

寒~い中、受験会場に行ったことを思い出します。

受験生の皆さん、明日も頑張ってくださいpunch

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昨日、ある病院の人事部長さんとお話する機会がありました。

元看護師の人事部長さんです。

その方とは、かれこれ8年ぐらい前に知り合い、今に至っています。

昨日は、3~4年ぶりぐらいにお会いしてお話できました。

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そこで話題になったのは、人材育成の方法。

どこの組織でも言われている「今の時代の子たちは・・・・」についてです。

「今の時代の子たち」を職場で育成するためには、

組織や上司のやり方にはめ込んで育成しては、絶対うまくいかないよねと。

まずは、組織や上司が、「今の時代の子たち」が成長してきた時代背景、

社会環境を理解した上で、それに見合った育成方法を工夫しないとねと。

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そこで取り上げられたのが「お茶の入れ方」japanesetea

最近の20代は、家庭でお茶を入れて飲まない・・・と言うのです。

ですから、お客様にお茶を入れてほしいと頼んでも、

マニュアルがなければ入れられない職員(男女とも)が多くなってきたとwobbly

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そもそも、「美味しいお茶」がどのような味なのか?

茶葉の量はどれぐらいなのか?

お湯の温度の適温は?

時間はどのぐらい待つのか?・・・・・etc.

確かに、お茶を入れることを体験したことがなければ、

マニュアルが必要だなsadと思いました。

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人材育成では、部下が物事を知らないことに対して、腹を立てがち。

しかし、知らないのは、部下の育ってきた時代背景や社会環境が

影響しているのだから、部下そのものが悪いわけではありません。

まずは、部下の個性を知るということだけに留まらず、

部下のこれまでの環境も知る努力をすることも

人材育成のポイントなのではないでしょうかflair

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、下田 静香が2012年1月14日 22:41に書いたブログ記事です。

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