こんばんは
今日は、センター試験一日目。
私の時代は、「共通一次」。(懐かしい
)
寒~い中、受験会場に行ったことを思い出します。
受験生の皆さん、明日も頑張ってください
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昨日、ある病院の人事部長さんとお話する機会がありました。
元看護師の人事部長さんです。
その方とは、かれこれ8年ぐらい前に知り合い、今に至っています。
昨日は、3~4年ぶりぐらいにお会いしてお話できました。
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そこで話題になったのは、人材育成の方法。
どこの組織でも言われている「今の時代の子たちは・・・・」についてです。
「今の時代の子たち」を職場で育成するためには、
組織や上司のやり方にはめ込んで育成しては、絶対うまくいかないよねと。
まずは、組織や上司が、「今の時代の子たち」が成長してきた時代背景、
社会環境を理解した上で、それに見合った育成方法を工夫しないとねと。
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そこで取り上げられたのが「お茶の入れ方」
最近の20代は、家庭でお茶を入れて飲まない・・・と言うのです。
ですから、お客様にお茶を入れてほしいと頼んでも、
マニュアルがなければ入れられない職員(男女とも)が多くなってきたと
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そもそも、「美味しいお茶」がどのような味なのか?
茶葉の量はどれぐらいなのか?
お湯の温度の適温は?
時間はどのぐらい待つのか?・・・・・etc.
確かに、お茶を入れることを体験したことがなければ、
マニュアルが必要だな
と思いました。
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人材育成では、部下が物事を知らないことに対して、腹を立てがち。
しかし、知らないのは、部下の育ってきた時代背景や社会環境が
影響しているのだから、部下そのものが悪いわけではありません。
まずは、部下の個性を知るということだけに留まらず、
部下のこれまでの環境も知る努力をすることも
人材育成のポイントなのではないでしょうか

